スマホUI考(イベント編ver.2)破綻しない、使いやすいUIをつくるためのキホン
サービス内容による差別化がしにくくなっている昨今、シリコンバレーではUIがサービスの差別化の要因になると認識され、その重要性が強調されています。
そこでアプリUIの先駆者である深津氏からスマホアプリのデザインについて語って頂き、
参加するスタートアップたちのアプリUIに役立てる。
これが今回の内容です。
Samurai Startup Islandにて勉強会に参加してきました。
制作工程・考え方を学ぶことが目的です。
アプリだと音や動きも入ってくるので独特の分析があること、UIにおける問題点の抽出方法やWeb2.0からメトロUI、フラットデザインまでの人間の認知とデザイン推移との考察などのお話。
今回はスマホアプリのデザインに関わる話でしたが、Webサイト、とりわけスマートフォン向けのデザインにも同じことが言えるような考え方が沢山出てきました。
また、ペーパープロトタイピングについて自分なりに追っていましたが、改めて方法を教えて頂くと新たに重要さを感じます。
この手法で少しでもサービスの本質と必要な機能の明確化、そして開発の無駄を省ければと思います。
きっと今後色々な方法もでてきますし、調査や開発の流れにも新しい動きが出てくるんだろうと思いますが、設計とテストを詰めた上で誤差を減らし、精度の高い成果物を依頼者と早い段階で共有し、制作を行っていきたいですね。(当たり前ですが)
日本は遅いととにかく最近言われてますが、新しい情報を積極的に取り入れていかなければと思わされる今日この頃です。