XPD2014 ‘Experience Design’ Tokyo UX&CX,Conference and workshop

デザインにおいてますます重要な「ユーザー・エクスペリエンス(UX)」。
最近では企業全体のビジネス成果を主眼におく「カスタマーエクスペリエンス(CX)」
という考え方やそこにフォーカスするテクノロジーも多くうまれてきています。Experience Design 2014ではこの両者に共通する、「体験をどうデザインするか?」を
幅広いジャンルのスピーカーと実現するためのWebテクノロジーを提供する企業と一緒に考えます。
に、参加してきました。

frogdesign
http://www.frogdesign.com/
ブランドン・エドワーズ (Brandon Edwards)氏のセッションが一番面白かったです。
その中で、ガウディの話などがありましたが、建築家から学べることは沢山あると思っていたのでとてもしっくりくるお話。
スピーカーから入ってくる通訳から、頭に残った言葉がいくつかありました。
- 「今までなかったものを創りだすこと(その当時なかったものを設計したこと)」
- 「エクスペリエンス(デザイン)がどう進化していくか」
- 「お互いに繋がっていないものが異質のものとつながっていく新しいものを作りたい」
- 「どんな経験でも作るとき何と共生するか」
- 「デザインしたものが使ってもらえて、そしてそれがそのひとの人生を変える」
ぼくらのあるきかた
「制作物を通してその人の人生を変えることもある。
人生を変えるようなツール、コミュニケーション媒体にしたい」
と取組への想いがあります。
小童が口ばかり大きく出ていますが、それは現実の話だと思います。(できているかは別)
ブラントン氏の放った言葉を聞いて、捉え方は間違えていないと確信しました。
UXについては、まだまだ浅はかです。
正しく深く知識を得ながら学んでいきたいです。
– Design for Experience .

